組織紹介

一般社団法人とだわらび青年会議所2017年度組織図

 


地域ワクワクまちづくり委員会

 

現在、とだわらび地域は様々な経済団体が存在し、各事業を行う上で運営方針や目的・意図はまちまちです。 日本ではバブル崩壊以降、経済が低迷し、就職難が長く続き、企業側の「買い手市場」から、最近では求職者が就職先を選べる「売り手市場」です。優秀な人材は都心や大企業に流れ、地域住民が地元企業に就職せず地域経済の活性化に拍車が掛からない事が問題と言えます。そんな今こそ、他団体と連携し、企業・個人に実益のあるワクワクするような地域貢献をするべきです。
そこで当委員会では、成長と貢献~一流の経済人を目指して~の下、1月第一例会「賀詞交歓会」ではとだわらび地域の他団体を御呼びし、地域交流を積極的に図ると同時に、5月第一例会に向けた広報活動の場として我々の想いを届けます。次に5月第一例会で雇用に関する分野に注力し、地域に暮らす方々との良好な関係性の構築はもとより、地域住民に対する自立・自助を促し、他団体と一体となって、より良い地域を創るための仕組みづくりとして雇用創出を目的としていきます。 この事業に取り組むべく、とだわらび企業合同説明会を実施し、時代や地域のニーズに沿った事業に取り組んでいきます。そして、8月第一例会「第43回戸田ふるさと祭り」では、1月・5月第一例会で交流してきた他団体・企業と一緒に地域住民主体の事業と雇用進捗統計を行います。最後に、9月第一例会「第66回全国大会埼玉中央大会」では、埼玉県初開催となる全国697LOMから約1万5000人ものJCメンバーが来場する事から、当青年会議所が副主管として参画し、4つの益(主催益・主管益・地域益・参加者益)を理解し、我々のこれからのJC活動に活かします。
結果、とだわらび地域を中心とした経済団体・企業・個人と積極的な交流が図れ、就職支援・雇用創出機会が増えます。他団体との関係性が強くなり、地域貢献の一躍を担い、企業・個人が明るい未来を描け、強さと活気溢れる『とだわらび』の創造を実現します。

 


青少年委員会

 

日本は豊かな国であるといわれてきた。しかし、近年、地域社会の希薄化により、子供たちが他者と触れ合う機会が減少し、他者を思いやる気持ちを育む機会が減少している。また、社会情勢の変化により、与えられた情報を取捨選択し自ら判断することがこれまで以上に求められているが、その判断に必要となる政治経済の仕組み等について学ぶ機会が義務教育課程では十分に確保されているとは言い難い現状がある。
子供たちが思いやりの気持ちを育むには、他者と触れ合う機会を持ち、他者の思いに共感する力や自分とは異なる思いを受け入れる寛容力を養うことが必要になると考える。そのため、子供たちが、他者の立場に立ってその思いを真摯に受け止め、思いやりの気持ちを育むことができる事業を展開したい。また、子供たちが、義務教育以外に、様々な職業について学ぶ機会や今世の中で起きている具体的な事象について考える機会等を設けることで、子供たちが社会の仕組みを学び、そのことによって、社会において当たり前となっており深く考えられることがない世の中の事象について、子供たちそれぞれが自分たちなりに原因や解決策を考える機会を設ける事業を行い、ただ与えられた情報を受け入れるのではなく、問題の本質に立ち戻って考える事の大切さを学ぶことができるよう事業を行う。そして、子供たちが、学んだことを生かして他者とともに課題を解決する事業を行い、将来的にそれぞれの子供たちが、他者の気持ちを慮りつつ、互いの考えを尊重しながら自分たちの力で考えることのできる力を養う事業を展開したい。
子供たちが他者を尊重し思いやる気持ちを持ちつつ、学んだことを生かし、自ら考えることによって将来を切り開く。これらにより、子供たちが、将来地域を率先する経済人となり、活気あふれる「とだわらび」を実現する。

 


総務委員会

来年で20周年を迎えるとだわらび青年会議所は志を持って運動してきました。しかし、私たちが発信してきた情報は真にメンバーに伝わり、それを活用する機会を提供できていたでしょうか。メンバーに対する情報が不足しているが故に運動への参加機会が減少し、私たちが発信したい情報が受け手に正確に伝わっていなかったのではないかと、振り返りこれからの運動を活気づけていきます。
まずはLOMの運営を円滑に行います。総会の出席率向上及び議事内容の重要性の認知、理事会の設営、早急な基本資料作成と名刺の注文、例会の周知及び参加率向上を目的とした案内方法の改善を行います。LOMの会計も委員会で熟知し、早めの会費徴収と、事業後の報告を提出するのを促します。また、各委員会との綿密な関係を築き上げ横の繋がりを強化し価値ある情報発信を続け、発信されている情報が自分であると知らせ、発信された情報を活用すると行動に移してもらうためにはどの様にしたら良いのかを情報の質や情報発信の手段によって構築していきます。そして、専務室との連携を取り2月第一例会、7月第一例会、11月第一例会では研修新入会員指導や資質向上研修として事業と諸大会参加への運営をサポートしていきます。また、私たち青年会議所が、青年の真摯な情熱を結集し社会貢献することをする目的とした団体であり、豊かで潤いのあるまちを創造する団体であるとメンバーに周知する事業を4月例会に行います。12月例会は今までLOMに尽力した卒業生を労い新たなる旅たちを祝福し現役最後の例会を締めくくります。
我々が行う事業の社会的認知度を向上させ、社会における存在価値を高め、より多くの同志を迎えることができ、さらなる委員会の向上に繋がっていきます。よりスムーズな運営を心がけ、我々の軌跡を未来につなげ、強さと活気溢れるとだわらびを創造します。