組織紹介

一般社団法人とだわらび青年会議所2019年度組織図

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繋がりある拡大委員会 

2019年度は22名と過去に例を見ない少ない人数でのスタートを切ることになり、我々青年会議所の運営及び、青年会議所運動が衰退していくと考えられます。人口が増加する一方で会員の減少は地域活性化を図る上で大変危機的な状況であり、地域を支えていく上で真剣に取り組むべき組織の課題であります。基本理念で掲げる「人と人とが繋がり、笑顔と思いやり溢れるまちの創造」の為にも会員拡大は必要不可欠と考えます。
拡大活動に対しては、理事長が掲げる100%拡大を目標に、各委員会の枠を超えLOMメンバー全員が組織的に活動していかなければならないと考えております。基本理念に掲げる「繋がり」のもと、LOMメンバー全員が一丸となり、会員拡大リストの作成を行います。リストの作成に際しては、先輩諸兄や他団体との情報共有・情報交換を活かし、拡大候補者の情報収集を進めていき、LOMメンバー全員で進捗状況を共有し連携を取りながら拡大活動を行なっていきます。各例会事業では多くのオブザーバーに参加して貰える様、女性メンバーの拡大も視野に入れ、経営者を含めた幅広い業種で活躍されている方が新たな発見、新たな出会いをし、我々青年会議所の同志になってもらえる為の事業を行っていきます。とだわらび青年会議所の組織力を上げるため、アカデミーメンバーの育成も積極的に取り組みメンバーの資質の向上を図ります。一人一人がJC活動やJC運動を通して、経験し成長出来る様にフォローアップして参ります。また拡大事業と共に全例会事業の出席率の向上を目指し、新入会員を含めた当LOMメンバー間のコミュニケーションを深めていき100%以上の例会にしていく所存です。
 この目標を達成する事が、我々の青年会議所運動が伝播され、5年後10年後のとだわらび青年会議所の礎となり、蕨市戸田市の大きな成長の中で新たな繋がりが生まれてくる事を確信いたします。


 


繋がりある総務広報委員会 

昨年はとだわらび青年会議所創立20周年を迎え、紡いできた歴史や伝統を見つめ直し、再確認する事が出来た1年だった。しかし入会間もないメンバーが多い今、市民や関係諸団体等との繋がりを改めて見つめ直すべきだ。我々がどれだけ素晴らしい事を行っていたとしても、内々で済ませていては周りからの理解も得られないし、我々だけでなく市民も巻き込まなくては、JC運動の本質である「明るい豊かな社会の実現」は決して成せない。
その為に私どもはまず、庶務に関わる各業務に対して、担当・副担当を決める事で正確・迅速に運営ができる様に、お互いチェックが出来る体制を築いていく。そうした組織の土台を支えていきつつ、我々が進んでいく方向を決める大切な場でもある理事会や総会等の設営を確実に行っていく。そこで決まった事に対して、速やかに周知を行い、情報を共有することによって、まずはメンバー内の意識を高め、組織内での繋がりを確かなものにしていく。また、地域との繋がりを強くしていくために、交通安全に関する例会を行う。市民や他団体等と、身近な問題に対して協力して取り組むことにより、市民にも当事者意識が生まれ、より我々への興味を惹くことによって、存在意義を感じてもらうようにする。そしてそういった活動や、各委員会が行う事業を、関係諸団体・先輩諸兄が紡いできた戸田市・蕨市で行われるお祭りでの広報、また今までチラシを掲載してもらった場所のリスト化をし、まだ関われていない場所にも積極的に関わっていき、継続的な広報を行うことで、日々私どもが更新するHPやSNSでの情報が、更に大勢の目に止まるようにする。
メンバー間での繋がりに留まらず、地域との繋がりも紡いでいく事で我々の存在がより認知され、我々の運動が地域を超えて波及していき、「明るい豊かな社会の実現」に向けた「人と人とが繋がり、笑顔と思いやりあふれるまちの創造」へ繋がる事を確信致します。

 

繋がり会議室 

私達は「明るい豊かな社会」を実現する為に日々奔走しています。その運動は我々の生活基盤であるコミュニティに理解してもらうことによって成果を発揮すると思います。まず目の前にいる身近な家族の理解は受けているでしょうか?私達の運動や社会に対する貢献の意義を家族の皆は知っているでしょうか?もし、それを知ってもらえていないとしたら非常に寂しいことだと感じます。改めて、「家族と深く繋がる」必要があると考えます。

2019年繋がり会議室では「家族との繋がり」をメインに事業構築していきたいと考えます。その為には「顔見知りになる」という第一歩が必要です。メンバー同士の友情とは異なり、家族同士が普段から接点を多く持っているわけではないので、まずはメンバーの家族を含めての懇親事業を行うことで会う頻度を上げることで、互いの距離を縮めていきたいと考えます。一人でも多くの家族に参加してもらうために、事前に家族の集いやすい時間帯や場所等ヒアリングするアンケート実施します。各家族によって、家族構成や子供の年齢層によって参加しやすい状況は様々であると考えます。その結果を踏まえて具体的には春先に野外での懇親事業、8月のふるさと祭りでの家族が集う場所を設ける等を行います。そして、10月例会において周年事業のような設えで緊張感を持った完全なセレモニーを開催し、交流事業で撮った写真をまとめて映像として流し、また2019年のとだわらび青年会議所運動の中間報告等を家族に向けてプレゼンする例会を開催します。比較的抵抗が少なく例会に参加して私達の運動に触れることが理解への第一歩と考えます。

大きな変化もまずは身近な一歩が大切であると考えます。我々の持つ大切で愛しいコミュニティ「家族」からの理解をより深めることで、一人一人が家族とより深く繋がります。その一歩こそが「人と人が繋がり、笑顔があふれるまち」とだわらびの実現となります。