組織紹介

一般社団法人とだわらび青年会議所2018年度組織図

組織図ver.7(2017-10-27)

 


「地域の魅力」発進委員会

戸田市蕨市は都心への交通アクセスも良く、転入して来る人口も多い魅力あるまちと言われております。しかし住民同士の繋がりは近年希薄になっており、特に20代から30代の世代は隣人との関わり合いが少ないため、知る機会と発信する機会などが少ないと思われます。その年齢層の方々は地域への関心があり、良好な人間関係を求めているが、皆が集える場が少ないために無関心のように扱われているのではないでしょうか。

そこで20歳から39歳までの市民に声を掛け、コミュニティーを作ります。このコミュニティーの目的は「私もまちづくりに参画している」「みんなに出会えて良かった」「とだわらびだからできた」と感じてもらうこと、参加及び参画することで戸田市蕨市の魅力などを再認識してもらう事業にすることです。現状の街並みやイベント・情報の発進の仕方などについて「どのように感じているのか」「どのような方法でまちづくりをしたら良いのか」などの意見交換を行うことで、とだわらびがより魅力あるまちになります。4月例会では、第1回目の顔合わせと当事業の説明を行います、終了後にはコミュニケーションの場を作り、その場で参加者同士が繋がりを持ってもらいながら、仲間意識を醸成して頂きます。8月例会の戸田ふるさと祭りでは、どのようにふるさと祭りが行われているのかを体験し参画して頂きます。11月例会では参加者の方々に一年のまとめとしての意見を出して頂きます。この事業を通して多くの交流を持ってもらうことで自分の住むまちを良くしていくのは自分達だと感じて頂くことこそが一人ひとりが誇りを持つという事になります。

若者世代から子育て世代が繋がりを持ち、他者やまちの為に行動を起こすことで、新たな仲間が増え、まちも活気づいてきます。その喜びと充実感を感じ、このまちに住んでいて良かったと胸を張って言える、誇りあるまち「とだわらび」を実現します。

 


20周年委員会

とだわらび青年会議所は本年創立20周年を迎えます。しかしながら、青年会議所として行ってきた運動は代々受け継がれているものの、中長期的な方向性については対外的には勿論、対内的にも明確に示せていないと考えています。その為、とだわらび青年会議所及びとだわらび地域を継続的に成長・発展させることへ繋がる「vision」を発表し、対内的また対外的にも共鳴してもらう必要があると考えます。

周年準備室にて策定したvisionについて7月第一例会20周年記念式典にて発表致します。より多くの人にvisionへ共鳴してもらう為に、式典後もホームページトップにて発信を継続します。中長期的な方向性になる為、委員会資料や関係議事録、写真・映像資料等を事務局内の一箇所にまとめ、次年度以降いつでも閲覧・確認可能なようにし、今後のvision検証や次回周年事業時に活かせるようにします。7月第一例会20周年記念事業では理事長所信にもあるように「とだわらび青年会議所の魅力を蕨市・戸田市の人へ発信する事業」を行います。その為に我々とだわらび青年会議所の運動を見つめ直すとともに、今後どのような活動に力を入れるべきか行政などとも 情報交換・協力を行い、蕨・戸田両市民の方々に我々青年会議所についてまずは広く関心を持って頂けるような事業を行います。3月第一例会では、7月第一例会へ向けvision発表及び発信事業へ繋がり、また周年記念事業が自己完結で終わらぬようにする為、過去の周年事業に携わった先輩を中心に講師として招き、当時の成果や課題点を具体的に伺います。

20周年記念事業を行うことにより、とだわらび地域の継続的な成長・発展に繋がり、またとだわらび青年会議所が中長期的に果たしていく担いをメンバー全員で共有し、そのことが「誇りあるまちとだわらびの創造」へ繋がるものと確信します。

 

 


総務広報委員会

私ども総務広報委員会はスムーズな運営を行うための正確な庶務、とだわらび青年会議所が行う活動の情報発信、メンバーのスキルアップとなる事業活動を行っていく存在です。しかし情報が溢れる時代にも関わらず、私たちからの情報の発信や反響が少なく、また入会間もないメンバーも多い状態です。20周年を迎える本年は、この基本の更なる強化と、専務室と連携を取り拡大を目的とした例会と、会員交流及び資質向上を目的とした例会を行い、これからのとだわらび青年会議所の基盤となる活動を行っていきます。

まずは、庶務の正確性を高め効率化を図る仕組み作りの為に、総務広報委員会が行う庶務をリストアップしTO DOタスクの作成と、スケジュールを明確化し庶務の抜けや漏れを防ぐとともに、無駄な作業の簡略化と効率化を図り、正確な庶務を行う仕組み作りを行います。情報発信はホームページやSNSにて各事業活動に関する情報発信を基本とし、発信するタイミングを開催前・開催後の最低2回の発信を行う形で固定化します。また、発信内容については、各委員長が軸となり委員会間の情報共有を密に行い、各委員会がどのような想いで活動を行っているのかを集約し、情報発信の充実化と活性化を目的とし管理運営を行っていきます。そして、担当例会ではリーダーとして必要なスキルの1つとして「伝える力」をテーマとした内容のセミナーを講師へと依頼し、知識や情報のみではなく、技術の習得を目的とし、トレーニングを組み込んだ形の実践的な内容のセミナーを取り入れ、リーダーとしてのスキルアップに繋がる内容のセミナーを開催します。

結果、総務広報委員会が行う事業活動で、とだわらび青年会議所の運営の基盤を強化し、この先5年後10年後にも続いていく活動を通して、より多くの皆様に魅力溢れるまちとだわらびを知って頂き、誇りあるまち「とだわらび」の創造を実現します。