組織紹介

一般社団法人とだわらび青年会議所2022年度組織図

https://drive.google.com/file/d/1rLAR79l11Pbw6PgXzi7Gh2sYQaofkU7U/view?usp=sharing


 
未来てらす青少年委員会

委員長 冨岡 光

<現状分析>

・変化が激しく将来が不明瞭な現代社会に置いて、青少年が夢を描くためには、何事にも挑戦するための自己肯定感の向上と、主体的な課題設定と解決方法の模索が必要である。
・日本の若者は、諸外国と比べて、自分自身に満足していたり、自分に長所があると感じている者の割合が低い。

<年間を通しての目標>

・青少年の自己肯定感と課題解決能力高め、自分の夢を描くことが出来る青少年を育成する。

<活動概要>

・チラシを作成し、両市の教育委員会を経由し学校及び関係各所へ参加者の募集をかける。
・事業に関する説明会を参加する小学生及び保護者、青年会議所メンバーに対して行う。説明終了後、両市の課題についてこども会議(仮)を開催する。
・未来の町をテーマに戸田市、蕨市でグループを分け、グループごとに意見を交わしながら、調査や取材を行い、プログラミングソフト上に両市の未来の町を作成する。
・完成した未来の町を対外へ向けて発表する。

<SDGs>

4.質の高い教育をみんなに 10.人や国の不平等をなくそう 11.住み続けられるまちづくりを 17.パートナーシップで目標を達成しよう

<KPI>

・参加者へ申し込み時と事業終了後にアンケートの実施、自己肯定感と課題解決能力が向上した回答率100%。
・戸田市全12校、蕨市全7校各小学校から参加者の獲得。
・発表会にお越しいただいた教育関係者へ本事業の検証結果を教育現場へ反映できるか等のアンケートを実施。肯定的な意見100%。

<政策手法>

【募集】
①目的:戸田市全12校、蕨市全7校各小学校から参加者の獲得。
②手法:両市全小学校の4年生~6年生を対象に、教育委員会を経由してチラシなどを配布し、またC4thなどのデジタルを活用しながら募集を行なう。
子ども食堂等子供たちが集まる場所や、PTA会長会議等へ声掛けし事業の募集広報を行う。定員数を超えた場合、応募フォームに選考用の項目を用意し、選考基準に従い委員会で選考。
③効果:事業参加者の確保と学校各所へ事業の周知が行える。参加することが困難だった家庭環境の方々へ情報を届ける。

【説明会】4月
①目的:参加者、保護者、JCメンバーへ事業の理解をしてもらう。
②手法:会場を用意し、リアル開催を主とするが、情勢によってはデジタルを活用しながら説明会を開催する。
説明終了後、委員会で用意した未来の世界をまとめたものを参考にしながら、参加者と意見交換を行い、次回の事業までの宿題を設定する。
③効果:事業への理解度を深める。主体的な課題解決能力の向上に繋がる。

【未来の町の調査、表現】4月~10月
①目的:課題解決能力と自己肯定感を高める。
②手法:両市ごとにグループを分けて活動し、子供目線で町の課題を探してもらい、プログラミングソフト等を活用しながら両市の未来の町を作成する。
説明会~発表会の間に戸田市グループ蕨市グループ交互に各週で作業を行なう。初月の2回は未来の町のビジョンを固める時間に当てる。また、作業日以外でも参加者同士でコミュニケーションが取れる環境を用意する。グループ活動の際、自己肯定感を高める行動や他者への接し方をルール化する。事業開催後、SNSに全体の進捗状況、プロフィール(仮)に参加者の行動や成長を記載。
③効果:グループで両市の課題を自ら考え、調査、取材し、意見交換や情報共有することで、視野を広げ、知識を得て課題解決能力を高める。また、参加者同士で認め合うこと、大人が参加者を承認することにより、参加者の自己肯定感を高める。プログラミングソフトを活用することにより、一度完成したものをより具体的に実現可能になるよう深く考え、再構築や修正を何度も行うことで課題解決能力を高める。オンライン上で作業ができるため、コロナ等の影響を受けにくい。

【グループ間の中間発表】8月
①目的:参加者の課題解決能力と自己肯定感を高める。人前で話す場慣れをしてもらう。
②手法:グループ毎に調べたことを委員会で用意したひな形を埋めてもらいながら発表し合い、良かった点と改善点を伝え合う。4月からの参加者の成長をメンバーが賞賛する。グループ間発表以降、人に伝える為にはどうすればいいのかを意識してもらう。
③効果:客観的な意見、人に伝える難しさなど新たな課題を参加者が発見し課題解決能力が高まる。発表会に向けたリハーサルに繋がる。JCメンバーや参加者同士で成長を承認することにより自己肯定感を高める。人前で発表する体験を得る。

【発表会】10月
①目的:参加者の自己肯定感を高める。多くの方に発表会へ出席してもらう。

②手法:両市内にチラシやSNS等を活用し募集をかける。青年会議所メンバー及び発表会来場者が参加者を賞賛する。両市内の各諸団体、子供が多く集まる場所及び学校関係者へ事業説明をし参加動員をする。

③効果:参加者の自己肯定感を高めることに繋がる。SNSの活用により事業への理解度の向上に繋がり参加動員を高めて、青少年の自己肯定感を高める。

<パートナー>

・戸田市蕨市教育委員会
・インストラクター(プログラミング教室)
・戸田市蕨市協同推進課
・蕨ケーブルビジョン株式会社

・株式会社ジュピターテレコム③
・蕨市子ども食堂②
・戸田市子ども食堂②
・社会福祉協同組合②


わたりの輪拡大委員会 

委員長 渡利 碧生

<現状分析>

3年後残るメンバーが現状9名になるため拡大は急務と言えます。
新型コロナウイルスの影響により、対面する例会・委員会が少なくなっている。特に新規入会していただくメンバーに対しては、既存メンバーとのコミュニケーションが不足している。対面での青年経済人として成長と発展の場の機会の提供が必要です。

<年間を通しての目標>

積極的に35歳未満にアプローチかけ、とだわらびビジョンを参考に年間12名の拡大目標新入会員に対する発展の機会、経験の場の提供・LOM内でのコミュニケーションの強化

<活動概要>

1 拡大に関する例会を行います。

2 新規入会メンバー向けの青年経済人としての能力の発展・経験の場の提供。新入会員・現役メンバー・オブザーバーとのコミュニケーションを図る例会を実施します。

3 拡大候補者リストの作成をします。

4 候補者を委員会に参加してもらい青年会議所・メンバーの魅力を知ってもらいます。

<SDGs>

5 ジェンダー平等を実現しよう 11 住み続けられるまちづくりを

<KPI>

活動概要1・4・5  年間拡大人数12名

活動概要2    オブザーバー12名

活動概要3    拡大候補者リスト72名

<政策手法>

1 第1回オトナの運動会

①目的 

1)拡大候補者への従来のフィルターを外し、例会参加者数の増加・35歳未満、女性の参加・拡大するために拡大候補者リストの増加を図ります。
2)オブザーバー・メンバーとコミュニケーションを図る機会を提供します。
3)メンバーから各1人以上オブザーバーを招待してもらいます。

②手法 

1)20歳~40歳未満の大人の運動会を行います。
2)チーム対抗戦にて行いコミュニケーションを図り、交流を深め、メンバーの魅力・JCの魅力の発信をします。
3)懇親会を行い、全メンバーで拡大候補者を入会へと導きます。
※新型コロナウイルス等の関係により開催が困難になった場合延期とします。

③効果

1)拡大候補者の引き込みをします。
2)チーム対抗にする事で一体感が生まれ、オブザーバーとコミュニケーションを図りメンバーの魅力に触れてもらいます。
3)運動を手法にすることで従来と異なる例会に行うことでフィルターを外し幅広く参加者を集め、拡大候補者リストの増加が図れます。
4)例会中、全メンバーでコミュニケーションを図りながら拡大のクロージングを行うことができます。

2 色彩心理学に関する勉強会

①目的

1)色彩を手法にすることで参加者に対する間口を広げ、参加者を増やします。
2)例会を効果的に使用し拡大活動を行います。
3)新入会員に対して、メンバーとの連携と青年経済人としての能力の発展の機会・経験の場を提供する例会を行います。

②手法

1)35歳未満や女性でも参加しやすい例会を開催します。
2)新入会員を中心に例会の設営・ファシリテーターを務めてもらいます。
3)オブザーバーを招待し青年会議所・メンバーの魅力を知ってもらいます。
4)グループワークを行います。
色彩心理学参考 https://www.shutterstock.com/ja/blog/color-psychology-brands

③効果

1)新入会員の青年経済人として能力の発展・経験が出来ます。
2)メンバー間でのコミュニケーション・連携が強化される。
3)オブザーバーに対してグループワークを行うことで交流を深め、メンバーの魅力を伝え拡大につなげます。

3 拡大候補者リストの作成・拡大会議の実施

①目的

1)拡大候補者リストを作成することにより、アプローチをかけるターゲットを明確にします。
2)LOM全体に対する拡大意識を向上させます。

②手法 

1)各諸団体の該当メンバーリストの作成、諸先輩方に対するアプローチをかけ、メンバーにも紹介してもらいます。
2)拡大委員会で月ごとのアプローチをかける人数設定を行い、達成できなかった場合理事長に拡大委員会メンバーと各委員会に同行してもらい、拡大に対する意識を高めてもらいます。
3)理事会終了後に拡大会議を実施し拡大候補者のクロージング方法を選定をします。

4)すべての対内挨拶で必ず拡大に対するお話を理事長からいただきます。
5)他団体への積極的な顔出しを行い、拡大候補者リストの拡充します。

③効果 

1)入会確度の高いターゲット・35歳未満に優先してアプローチする事によって入会件数を増加と3年後に残るメンバーの拡大活動を計画的に行う事が出来ます。
2)全メンバーに拡大に対する意識を高めることができます。

4 拡大候補者の委員会へのオブザーブ

①目的

委員会に出席してもらい、青年会議所・メンバーの魅力に触れてもらいます。

②手法

原則拡大委員会にオブザーブしてもらいますが、他委員会にオブザーブする際は拡大委員会メンバーがアテンドします。

③効果 

青年会議所の魅力、メンバーの魅力を知ってもらい入会につなげます。

<パートナー>
戸田市商工会青年部
蕨商工会議所青年部
とだわらび青年会議所シニア会
戸田青年会議所シニアクラブ木犀会

SDGsまちづくり委員会

委員長 浅井 拓也

<現状分析>

1)近年、SDGsを取り入れている企業が増えている中、大企業と中小企業との間で意識の差が生まれたり、本質を理解しないまま、認知のみで、取り組みが実行できていない企業が多くある。
2)SDGsの認知率が、2021年54.2%と前年(29.1%)に比べ、ほぼ倍増しているが、内容まで知っている人の割合は20.5%で、認知はされているが、理解されていない現状が続いている。今後は理解度が向上され、より具体的に行動し、習慣化されていくことが課題である。
3)コロナ禍により、外出の自粛・イベントの自粛を余儀なくされ、市民と企業との関わりも減り、精神的にも疲弊し、明るい未来に向けた地域経済発展が困難な状況が続いている。

<年間を通しての目標>

企業・市民がSDGsを意識した行動が出来るようになり、地域活性・経済発展に繋がるまちづくりに取り組めるようになる。

<活動概要>

1)SDGsセミナーを開催する。
2)住民や地元企業に向けて、SDGsに取り組む為の機会提供を行う。
3)SDGs体感・体験イベントを実施する。

<SDGs>

1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14、15、16、17

<KPI>

1)セミナー参加企業を20社集める。
2)協力関係いただける地元企業7社獲得、100名の市民動員する。
3)イベントへの参加者を200名動員させる。

<政策手法>

①SDGsセミナーを開催

目的:地域活性・経済発展に繋がるまちづくりについて理解して貰う。

手法:「地域活性・経済発展に繋がるまちづくり」をテーマにSDGsに取り組んでいない企業や取り組んでいるが、課題や不安を感じている企業に対して、セミナーを開催する。講師を呼んで、講演していただくだけのセミナーではなく、参加企業同士が繋がってビジネスが創造されるきっかになる様に、SDGsに取り組むことの必要性も伝えていく。

効果:セミナーを通じて企業同士が繋がり、市民を巻き込むことができれば、地域活性や経済発展に繋がっていく。同じ志を持った参加企業同士が関わりを持つことで、新たなビジネスパートナーが見つかるなど、企業同士が新たなビジネス関係を持つことに繋がっていく。

②市民・企業向けに、SDGsの取り組みを実践する。

目的:SDGsの具体的行動・習慣化の意識を根付かせること。

手法:戸田市・蕨市のSDGsへの取り組み(3 すべての人に健康と福祉を、4 質の高い教育をみんなに 11 住み続けられるまちづくりを)と、戸田市(17 パートナーシップで目標を達成しよう 5 ジェンダー平等を実現しよう)蕨市(8 働きがいも経済成長も 10 人や国の不平等をなくそう 16 平和と公正をすべてのひとに)の個々の地域課題に関して、重点項目と捉えて、課題解決に向けて活動していく。SNSを活用し、情報発信していくと同時に、委員会メンバー自ら情報収集・イベントに参加しながら、リアルでの繋がりを意識しながら広く伝播させていく。

効果:企業や 市民の意識を変えることで、さらに一歩踏み込んで、SDGsを意識した具体的行動を実践する意識へ繋がっていく。セミナーやイベントの集客にも活用していくと同時に企業同士や企業と市民のつながりの形成を促していく。

③SDGs実践企業を知っていただくイベント開催

目的:企業と市民の繋がりを形成することで、SDGsを通じた地域活性、経済発展に繋げる。

手法:参加企業に出展していただき、市民に来ていただけるイベントを開催する。3月開催のセミナー、4-9月の活動で関わりを持つことが出来た企業・市民を巻き込んで、参加企業・参加市民として招待していく。SNS・チラシ・ポスターを活用した集客も行っていく。

効果:企業と市民の繋がりを持つために、イベント開催することで、地域に活力を与え、人が集い、心ふれあえる機会を提供し、地域経済発展のきっかけとしていく。将来的には、消費向上、雇用創出、人材流出防止、地元企業への就職率向上等様々な経済効果を生む。

<パートナー>

戸田・蕨市民
戸田・蕨市役所、地元企業、地元団体、地元メディア